マイホーム選びは親の意見を重視

マイホーム見学していましたが、なかなか1年経っても決める事が出来ず、実家へ行った時に相談してみると、アドバイスをもらったので親の意見を重視してマイホームを購入することにしました。マイホーム選びは周辺の環境も重要ですし、雨が降った時の水はけの良さなども重視すべき部分なので、悪天候の時も物件見学をしたり、夜になった時にマイホーム周辺を歩いて環境をチェックするなど、街頭の点灯具合もチェックしておくべきだなぁと感じるようになりました。こういう部分を考慮しておくことで安心した日常生活を送ることができますし、マイホーム探しのポイントがいくつかわかってきました。何件か良いなぁと思える物件があったので、夜になってから周辺を歩いて街頭の明るさなどチェックしたり、雨の日の周辺の道路状況なども確認しておいたことで、ここならマイホームを購入してよいかも!と思える物件と出会えたし親と相談してよかったと感じています。

マイホームはリラックスできる

マンションに住んでいた私は、いつかマイホームを持ちたいとそのことばかり考えていました。しかしどうしたらいいのだろうと、真剣に考えるようになったのです。まずなんといっても必要なのは、お金ですね。お金がないと、それを作ることができないのです。そこで、必死で貯金をすることにしました。その結果、なんと5年でマイホームを手に入れることができました。

私がマイホームを作りたいと思ったのは、やっぱりがっちりリラックスできる事なのですマンションの場合は、となりに住んでいる人に気を遣いながら暮らすことになります。そのような本当のリラックスができないのです。これはマンションに住んでいる人は、多くの人が感じていることですね。そこで、自分がしっかりリラックスできる空間が欲しいと思ってマイホームを作ることにしました。

マイホームを作ると、本当にいいです。音楽も自由に書けることができるので、そんなに気兼ねをすることがなく本当にリラックスできます。

若いころの感性でマイホームを建てて……

私はマイホームを建てて、少し後悔していることがあります。同じような間違いを、皆さんもしてほしくないと思い、この文章を書いています。私は20代後半で、貯金を元手に現在住んでいるマイホームを建てました。35年ローンなので、40代後半になった今も、ローン返済は続いています。若いころに建てた家なので、若い人が好む要素がたくさんある家になっています。まず繁華街から近い街にある家で、活気はあるのですが、少々騒々しい雰囲気です。年齢を重ねたこの年になると、もっと落ち着いた閑静な住宅街を選べばよかったと後悔しています。また、こだわりの注文住宅にした結果、トリッキーな仕掛けのある、やや複雑なつくりの家になっています。年を取ってみると、そのような仕掛けが煩わしく感じます。このように、私は若いころの感性を大切にして家を建てました。しかし、住宅ローンを返し終えるころには、高齢者になっていることを、ないがしろにしていたと思います。どうか家を建てるときは、長い目で見てほしいと思います。

スギの床にした寝室で犬も寝るマイホーム

寝室の床を無垢材のスギにしたことで、驚くことがありました。ペンや本、ハンガーを落とした時に床に凹みが付くことがあるのですが、無垢材は凹んでも水をちょっと垂らしてから拭くだけで凹みが元通りになるのです。



スギは表面がかたく、丈夫ですから、物を落としても傷が付き難いのもいいなと感じるところです。キズも目立たないベージュ形なので、気にせず寝室に出入りできて安心です。



また、犬が歩いても爪で傷が付き難いので、母親も気にせず寝室で遊ばせられると喜びます。その喜びは生き生きした表情に表れ、そんな母親を見ていると家族も嬉しい気持ちになり、家に早く帰りたい、家族とずっと一緒に過ごしたいと感じるようになります。



マイホームの床の色を考えただけでこんなにもお洒落になり、家族の気持ちも変わるのですから、床の色って大事だなと思いました。



犬はスギの部屋がとても気に入り、寝室でグッスリと寝て過ごすことが多くなりました。その寝顔はとても気持ち良さそうです。

実家と似た街にマイホームを建てました

マイホームを建てるときに、様々な街を歩いて、自分が住みたい街かどうかを考えました。そして東京の下町を歩いていた時、「このあたりに住んでみたい」と私は思いました。都内の割には地価がそれほど高くなかったため、物件選びもスムーズに進み、私は希望通りの街に、マイホームを構えることができたのです。住み始めてみると、初めて住む街なのにも関わらず、なぜか懐かしい思いになりました。どうしてだろうと考えていると、一つの仮説が浮かびました。私は地方出身者なのですが、私の地元もどちらかと言えば下町と呼ばれている街でした。下町で暮らした経験が、まったく新しく住む、都内の下町を、住み慣れた街のように感じさせたのかもしれません。もし、みなさんがマイホームを建てることがあれば、故郷の街に似た街を探して、住んでみるのも悪くないかもしれません。きっと初めて住む街なのに、どこか懐かしく暮らしやすいと感じられるのではないでしょうか。

マイホームで強まる家族の絆

マイホームは、子供の成長とともに同居している実家が手狭になったことで実家の敷地内に新築しました。食べることが大好きな家族なので、リビングよりもダイニングを重視して大きなテーブルを置くことができる家にしました。リビングのソファよりも、ダイニングに家族がいることが多いと考えて大型のテーブルを設置できる広さにして、自然な風合いが楽しめる無垢のパイン材の床や壁は珪藻土といった風に、注文住宅ならではの使用にしてもらいました。高級なメーカーの家ではありませんが、ナチュラルな感じにしたくて、ダイニングには、大工さんに天然木で棚を作りつけてもらったり、キッチンにもカウンターを作ってもらいました。そのおかげで、後から家具を置かなくても収納をまかなえていますし非常に使いやすいです。食べることが趣味の我が家なので、居心地の良いダイニングスペースをを重視した家になり非常に気に入っていて、コストの都合上食洗器や最新のシステムキッチンはありませんが、全く気になりませんし食卓に集まる家族との絆が又深まりました。

我が家がマイホームにした理由と自慢ポイントについて

我が家がマイホームを買おうと思ったのは、土地がほしかったからです。これがマンションと戸建ての大きな違いではないでしょうか。小さくてもいいから自分たちの土地があるということに憧れがありました。大きな地震が来るといわれる地域に住んでいるので地震に強いことをウリにしているハウスメーカーで家を建てることにしました。我が家の自慢はとにかくシンプルで使いやすい作りなところです。特別にお金をかけたという事ではないですが、家族が動きやすいように動線に気をつけたり、大きくなったときの事などにも気をつけました。ですので、使いやすい家だといわれています。特に水周りの動線は一番気をつけましたね。あえて後悔したとすれば、大きな家に憧れがあったのですが、大きな家は素敵ですが、掃除が大変ということを忘れていました。私は掃除が苦手なので、もう少し掃除がしやすい大きさにすれば良かったなと思っています。掃除が嫌いな人は必要のない部屋の大きさにしない方がいいと思います。

マイホームを機に田舎暮らし

マイホームを建てるときに、「田舎暮らしがしたい」と考える人も少なくありません。いつかは田舎で暮らしたいと考えていた人が、マイホームを建てるのを機に、田舎に住もうと思うのは不思議ではありません。また田舎に家を建てる利点は、土地代が安いことです。エリアによっては、ほとんど土地代はタダ同然で、上物だけに費用をかければ済むケースもあります。土地代を節約できるため、ローンを安く組むことができますし、土地代を節約した費用を使って、自分好みの家を建てることもできます。都心では絶対に建てられないような広い家を建てて、体育館のようなリビングで暮らすこともできます。また広大な土地に家を建てて、庭に畑や田んぼを作り、農業をすることも可能です。現在の仕事が会社員であれば、会社に通える範囲の田舎を探してみましょう。老後の生活も視野に入れながら、家を建てる土地を探すことが大切です。マイホームをきっかけに、夢だった田舎暮らしを少し早く始めてみましょう。

煩わしくないマイホーム

マンションで住んでいると、いろいろなことがあります。なんといっても、人と会うことが多いということです。私の場合は、人と話をするのがそんなに好きではないのでできるだけ会わないようにしていました。しかしやっぱりそのことにも限界があり、あってしまうのです。会うことにより、挨拶も必要となるし、そんなことはなんでもないことと思いながらも、ずっと続くと思うとなんとなく嫌になっていました。

中には、嫌な住人もいます。その住人と離れるためにもマンションから逃げたいと思っていました。そこで考えたのは、マイホームです。マイホームを作ることにより、自分の家にかえる時に人に会うことを少なくすることができます。圧倒的にマンションのように、自分の部屋に入るまでに多くの人と会うことがありません。ひとりでこっそり入ることもあります。

そのことからも、マイホームを作って本当に良かったと思っています。煩わしさがないので、とても満足です。

断熱材と階段とトイレに拘るマイホーム

家族は家づくりの際に断熱効果の高い壁にしてほしいとの要望がありました。前に住んでいた家の壁が薄かったので、気温が低くなると台所も寝室も寒くて仕方がなかったのです。



そのため、新しいマイホームはとにかく壁が厚く、中にしっかり断熱材が入っていないと嫌だということで、工務店に断熱効果のあるロックウールなどを入れてもらいました。



天井からも風がきて寒いので、セルロースファイバーなる素材を入れてもらい、しっかりと断熱することで室内の温度が酷く下がることもなくなりました。



また、家族から階段の段差を低めにしてほしいとの要望もあり、工務店に伝えて、段数を増やし、その分一段を低めにしてもらったので、中高年も上がり降りが楽になったと喜んでいます。



あと、トイレの横幅は広くしてもらい、足腰が悪く、車椅子に乗る予定の家族がトイレで車椅子ごと入れるようにしてほしいのと、洗面所を広くしてらもうのと、床をフラットに、そしてドアを引き戸にしてほしいとの要望もありました。